奈良デジタルキャリアとは


就労

「奈良デジタルキャリア 八木オフィス」は障害者総合支援法に基づいた支援を行う「就労継続支援B型」の事業所です。
当事業所では18歳以上の方で、将来の自立に向けた業務やプログラムを用意しております。
自立した生活を実現したい障害をお持ちの方に対して一般就労に向けたIT・事務系業務、パソコン作業に特化しており、工賃を稼ぎながら働くことの楽しみや企業実習(インターンシップ)を見据えた仕事や研修を取り入れています。

 

奈良デジタルキャリア(NDC)は精神障害者や知的障害者のためのオフィスです

奈良県内には、一般就労ができなかった、あるいは残念ながら離職してしまったという精神障害者や知的障害者の方々が多数存在します。
言うまでもなく、障がい者の将来にとって、自立にとって、給与の高い企業就労への準備は周到に行うことが大事です。
早計に就職に取り掛ったり、社会に飛び出すのは本人にとって大きなストレスになります。時間を掛けてでも、企業への就労に繋がるよう価値の高いスキルを身に付け、就職そして就職後の仕事のイメージを持つことができると、自信を持って社会へ踏み出すことができます。
奈良デジタルキャリア(NDC)八木オフィスでは、パソコンを使ってできる業務を軸に、シンプルな仕事から高度な仕事まで幅広くをご用意し、職業人として徐々に稼げるように支援・育成します。
近鉄大阪線大和八木駅出口から徒歩4分という非常に交通の便の良い場所にオフィスがあります。
精神障害者や知的障害者の方々のための、通勤しやすく便利で安心な場所にある就労継続支援事業所へ、ぜひ一度お気軽にお立ち寄りください。

 

仕事内容や支援内容について他の就労継続支援事業所と奈良デジタルキャリア(NDC)を比べてみてください

奈良デジタルキャリア(NDC)八木オフィスでは、パソコンでできる事務的な業務に特化しており、工賃を得ながら働くことの楽しみや企業実習(インターンシップ)を見据えた仕事を取り入れていきます。
弊社の就労継続支援事業所での作業は、全てパソコンを使用したデスクワークで、例えばエクセルやワードを用いた文字入力作業、あるいはフォトショップを用いた画像加工の仕事などを行います。内容に応じて必要なスキルが変化しますので、それに応じて訓練して頂きます。
資格を保有する就労支援・生活支援の専門スタッフが、作業手順書・Q&A集・画像集などを用いながら丁寧にお教え致しますのでご安心ください。
デジタル・パソコン関連の業務を通じて、できるだけ多くの精神障害者や知的障害者の皆様を幸せにしたい。
就労支援・生活支援の専門スタッフ一丸となり、信念をもって「働きたい」という気持ちを尊重し、それに見合った賃金をお支払いし、社会人として働くスキルを身に着けて頂くこと、そして仕事に対する姿勢づくりを精一杯サポート致します。

 

精神障害者や知的障害者の皆様へ 弊社の就労継続支援事業所の目的

「三宅株式会社」は福祉事業として平成17年から通所介護事業所「デイサービスときの森(定員45名)」「居宅介護支援事業所」を運営しています。
福祉の現場で常に「自立」をモットーにして「しあわせ」を追求し続け、「まだまだこれから」という合言葉で、利用者の幸せを第一にしたサービスを次々に提案し、介護業界をけん引してきました。
弊社はこれまで培ってきたこの精神を障害者の方にも広げようと考え、ここに「障害者継続支援事業」を開設することといたしました。
企業の多くは法律で定める障害者法定雇用率をなかなか満たすことができていません。
インターネット関連・事務関連の作業現場など、障害者の方々の活躍する場が増えているにも関わらず企業が障害者の方を雇用できないという現実。
それはなぜなのか?
この社会的問題を解決するべく、奈良デジタルキャリア(NDC)八木オフィスを開設いたしました。
精神障害や知的障害をお持ちの方々が1人でも多く「自立就労」というステージに上がり、1人1人が輝けるようにすることを真剣に応援します。
そして、「日本の人手不足は障害者が担う」をテーマとし、デジタル関連の業務を通じて社会問題の解決に貢献したいという目的で運営して参ります。

 

職員一人ひとりの主体性を基本としたキャリアプランを策定しています

奈良デジタルキャリアでは、職員一人ひとりの主体性を基本としたキャリアプランを策定しています。
専門性を高めるために、自らの能力を高めていくという姿勢を評価するために自らのチャレンジをバックアップできる制度を準備しています。

代表から皆様へご挨拶

「三宅株式会社」は「デイサービスときの森(定員45名)」「居宅介護支援事業所」を運営しています。
常に「自立」「しあわせ」そして「まだまだこれから」を合言葉に、利用者の幸せを第一にしたサービスを次々にやってまいりました。
私はこの精神を障害者の方の為に生かしたい。
そこで、日本の人手不足を補えるのは障害者であると考え、デジタル関連の業務に多くの障害者の方が従事していただくことで一気に社会問題の解決に貢献に繋がるのではないか
その思い、目的で企業運営を推進しています。
サービスを通じて沢山の人々を幸せにしたい。
スタッフ一丸となり信念をもって「働きたい」という気持ちを尊重し、それに見合った賃金を支払い、社会の一員として働くスキルを身に着けていただくこと、仕事に対する姿勢を一緒にサポートしていくことに取り組んでいく所存です。